《中医学実践講座Ⅰ》 【仙台教室初開催】 
~中医学の基礎から方剤の理解・活用まで~

「中医学の基礎は学んだけれど、その先をもっと深く学びたい」
そんな多くの受講生の皆様からのご要望にお応えして、
このたび仙台教室にて『中医学実践講座Ⅰ』を初開催いたします。
全12回シリーズの今回の募集は前半編6回の募集です。)

中医学は基礎を学ぶだけでも十分に役立ちますが、
本当のおもしろさはその先にあります。
・なぜその生薬を使うのか。
・なぜその方剤が選ぶのか。
その理論が一本の線としてつながった時に、
中医学は単なる知識ではなく「使える学問」へと変わります。
さらに、この講座を修了すると、
・なぜその方剤が処方されるのか、その背景を理解できるようになります。
・薬膳や漢方を単なる知識ではなく、実生活に活かせるようになります。
・中医学の本当のおもしろさがだんだんと見えてきます。

本講座では、中医学の基礎をもう一度丁寧に復習しながら、
中薬学・方剤学へと進み、
最終的には方剤の構成や意味を理解できるレベルを目指します。
他で学ばれた方々も、次へのステップとしてお役に立てればと思いますので、
そのような方も、どうぞお申込みください。

~このような方におすすめ~
・中医学初級・中級講座を修了された方
・中医学をもう一度基礎から学び直したい方
・漢方薬や方剤の意味を理解したい方
・薬膳や漢方を実生活に活かしたい方
・将来的に中医学をさらに深く学びたい方
初心者の方や久しぶりに学ぶ方も歓迎いたします。

●講座内容(全12回分)
① 中医学基礎(復習編)
陰陽五行学説、五臓六腑(臓象学説)、気血津液、病因病機
弁証の基本である、中医学の土台を再確認しながら理解を深めます。
② 中医診断学(本講座は概要のみ)
どのように身体を観察し、体質や病態を判断するのか。
診断学の全体像を学びます。
(こちらの詳細につきましては、「中級講座」にて学びます。)
③ 中薬学
代表的な生薬について詳しく解説します。
それぞれの薬性・帰経・効能を理解しながら学んでいきます。
④ 方剤学
なぜこの組み合わせになるのか。
どのような状態に用いるのか。
代表的な方剤を分析しながら、中医学的な考え方を学びます。

全12回分講座終了時には、方剤の構成意図を理解し、
基本的な組み立て方の考え方が身につくことを目標とします。
今回の募集は、前半の6回分です。

●開催日、開催期間
全12回中の前半6回分の募集です。
(内容によっては延長する場合もあります)
土曜日、日曜日、祝日を中心に1日4~6時間の予定です。
(開催日は、受講者のご都合の良い日を選んで、なるべく皆が出席できるように
できる限り調節いたします。)

●場所
過去に使用した仙台市内の会議室を使う予定です。

●費用
今回の募集は前半編全6回分となります。 受講料6万6000円(税込み)
(当社主催の初級講座もしくは中級講座の修了者は5万5000円)
※後半編(中薬学・方剤学中心)につきましては、
前半編修了後に別途ご案内いたします。

~杏庵のこの講座への思い~ ⇒杏庵代表の本音はこちらから
本講座は、中医学基礎の復習から中薬学・方剤学までを体系的に学ぶ専門講座です。
少人数制にて、一人ひとりの理解度を確認しながら進めてまいります。
単なる知識の習得ではなく、
「なぜその方剤を使うのか」
「どのように考えるのか」  を理解し、
実際に活用できる力を身につけることを目標としております。
そのため、講義時間を十分に確保し、実践的な内容を中心に構成しております。

~学んだ知識を実践へ~
講座で紹介する医薬品以外の生薬については、受講生特別価格にてご提供いたします。
実際にご自宅で煎じていただき、中医学を「知る」だけでなく「体験する」学びへ
とつなげていただければと思います。

中医学の世界をさらに深く学びたい皆様のご参加を、心よりお待ちしております。